予言について

よくテレビで予言者が
いつどこに大地震が起きると予言しておきながら
結局何も起きなかったりしますが、
運命物理学的にいうと
「エネルギーの変換の問題」として説明することができます。

実際、大地震を起こすエネルギーは蓄積されていて
予言者はそれを察知していたとします。

それをメディアなどで公表することによって
人々は恐れたり、あれこれ噂し
地震を起こす予定だった可能性エネルギーみたいなものが
感情エネルギーとして発散され
地震がなくなったり、延期されたりします。

ノストラダムスの大予言も、そう考えると説明がつきます。
1999年にとんでもないことが起きると予言し、
それまでに世界中の人々にあれこれ話題にされたことによって
潜在エネルギーが発散され、結果1999年には何も起きなかったと。

なので、予言を広く告知し、かつそれが的中する、というのは
とても難しいことなのです。

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